会社の状況を定量・定性両面で分かりやすくまとめ、重要な経営判断をサポートする

会社の状況を定量・定性両面で分かりやすくまとめ、重要な経営判断をサポートする

マーケティングセールス本部 営業推進管理部 管理課 竹村 快平(2016年入社)

会社の方向性を決める判断材料を提供する

仕事内容とミッションについて教えてください

営業推進管理部管理課では、アルメックスの支社・支店・営業所の実績を集計し、役員や責任者が予算や計画を決定するサポートをしています。具体的には、支店が基幹システムに日々入力したデータを集計し、CRMのデータも統合して分析します。そこに支社などに市場動向、競合情報などを聞き込みをした定性情報も織り交ぜることで、示唆を出したかたちで経営会議資料作成をしています。

ミッションは、経営陣が重要な経営判断をスムーズに行えるように、タイムリー、スピーディかつ正確な資料作成をすることです。

仕事のやりがいについて教えてください

自分が集計、分析してまとめたデータや資料が、経営に関わる重要な判断に使われ、役に立っていると感じられることです。作成した資料を元に判断されたであろう決断などもあり、会社の方向を決める仕事と感じて、身が引き締まるとともに、やりがいを感じます。

会社のデータをより使いやすく、見やすくしていく

これまでの仕事で印象に残っているエピソードを教えてください

5年ほど前に、全社のプロジェクトとしてCRM導入を行ったときは大変でした。それまでは各拠点がそれぞれ個別に数字や顧客情報を管理していました。それを一元管理化しようと1年半ほどかけて取り組んだのです。会社全体にとってかなり重要である一方で、支店間の統一ルールがなく、お客さまの名寄せなどをするのはとても大変でした。気が遠くなるような作業でしたが、管理課のメンバーや他部門とも協力しながらコツコツ進め、なんとか乗り切ることができました。

今後の目標を教えてください

CRMなどのデータが集積されてきているので、それを活かしてデータを可視化することや、BIツールを活用したよりわかりやすい資料作りをすることなど、取り組みたいことが多々あります。使えるツールは上手く活用し、効率化をはかることで、まずは管理課のメンバーがより働きやすいと感じられる環境を整えたいです。そうすることで、各自がデータをより判断しやすいかたちで活用できるようになり、アルメックスのさらなる成長にもつながると考えています。

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